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〒408-0101山梨県北杜市須玉町小尾6699


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津金楼は、山梨は増富ラジウム温泉の大湯元、すべて自然湧出の天然温泉です。
観光と慰安、静養と治療を主な目的する方々に
ご利用いただいております。

津金楼「温泉」イメージバナー

津金楼は、100%天然ラジウム温泉。

数多くの温泉が存在していますが、
その中でも本当に「100%天然温泉」というのは
2割ほどしかありません。

天然温泉とは

温泉の天然の表示看板温泉の天然の表示看板
完全放流式= かけ流し
加水無し
加温有り(源泉が、低温の為)
源泉の湧出状況(施設までの引き湯方法・距離・1時間あたりどの程度、浴槽に溜まるか)等

上記の条件を審査した上で、「天然温泉」表示看板を貸与されます。

当館の入浴案内

2階の大浴場(男女各1)と4階の家族風呂がご利用いただけます。

源泉は、26〜30℃。あがり湯は、42℃位に沸かしてあります

※人の手を加えていないため、気温により変動します


当館のあがり温と源泉はともにラジウム100%を使用しています。加水は、いたしておりません。あがり湯は源泉が低温の為、クリーニング店などで使用している蒸気ボイラーで沸かしております。お客様の体調に合わせて入浴してください。もし、ご心配事がありましたら、入浴指導員がおりますで、お気軽にご相談ください。



温泉の名前「○○の湯(男湯)」

増富温泉

武田信玄が金山開発中に
発見した隠し湯

効能の高さから
湯治場として栄えています。


明治「国民新聞」の依頼で紹介文を書くため、山梨県出身の飯田蛇笏の案内で日野原から増富を訪れました。高浜虎子をはじめ、井伏鱒二や中山義秀、田中冬二をぱじめ多くの文人や画家が訪れました。

温泉の名前「○○の湯(女湯)」

丹生の湯

湧出口より0m
自然噴出の温泉を、
直接湯船にためています。


4階旧館「丹生の湯」は宿泊者専用です。
(使用人数:3名様程度)

丹生の湯家族風呂「丹生の湯」入浴時は受付までお申し出ください

湯あたり(湯中り)

長期の温泉滞在を楽しむためには

1日数回の温泉浴から
徐々に体を慣らして


温泉入浴による反復される刺激によって生じる生体の非特異的な変調反応(温泉反応)1日数回以上の温泉浴を繰り返すと、疲労倦怠感、眠気、便通異常などを生じ、重症となると頭痛、動悸、めまいなどの全身症状をおこします。また、局所の症状としては酸性泉でとくに顕著に皮膚炎を呈してきます。

入浴回数の制限、一時中止で自然に消失します。1日数回の温泉浴から徐々に体を慣らしていくことが大切です。長期の温泉滞在を楽しむためには注意が必要です。

温泉マークご存知ですか?
温泉マークは、温泉の正しい入り方を表したもの(反復入浴法)だそうです。


湯気の三本線は3回お湯につかる
1木目 →軽く(ほどほど)
2木目 →ゆっくり(じっくり)
3木目 →サッと浸かって出る(さっと)

温泉とは

昭和23年(1948)に制定された
温泉法で規定

温泉の定義は国によって多少のちがいがありますが、わが国では昭和23年(1948)に制定された温泉法で規定されています。以下の項目の1つ以上に該当するものをいいます。

  • 地中から湧出する際の温度が25度以上
  • 1kg中に、ガス性のものを除く溶存物質1000mg以上を含有
  • 1kg中に、遊離炭酸、リチウムイオン、水素イオン、メタホウ酸など温泉法で指定された18種の物質1つ以上について、それぞれ設定された基準値以上を含有

温泉の種類


火山性温泉(マグマ型温泉)・玉川温泉など
非火山温泉(深層水型温泉)・増富温泉など

温泉には温度や色、臭気、味、肌触りなど、様々な面でちがいがあります。そのちがいのうち、温泉水に含まれている成分の違いが温泉の「泉質」です。

日本には、3種類の組み合わせで、9種類の泉質があります。

  1. 単純温泉
  2. 炭酸水素塩泉
  3. 塩化物泉
  4. 硫酸塩泉
  5. 含鉄泉
  6. 硫黄泉
  7. 酸性泉
  8. 放射能泉
  9. 二酸化炭素泉

写真家の紹介

増田浩之さん

犬と親父1977年、静岡県生まれ。東京都在住。2003年に「犬と親父」(左の写真)で、第3回新風舎・平間至写真賞平間至賞受賞!当館の撮影をお願いいたしました。

増富にCafeができました。

廃校喫茶 フィトンチッドさん

犬と親父小さな集落にある一教室だけの「旧富里分校」。今は使われなくなってしまったこの分校がカフェになりました。懐かしくて、あたたかい素敵な場所です。ぜひ、行ってみてください。